【インターンシップ】工場のデジタル活用見学 桐高と太東高生が明星電気に 伊勢崎

プログラミングなどを学ぶ桐生高、太田東高の生徒10人が23日、伊勢崎市の観測装置メーカー、明星電気を訪れ、工場見学や技術者との交流を通じて、デジタル技術活用の現場を体験しました。
生徒は、気象防災と宇宙開発に携わる明星電気さんの主力製品の製造ラインを見学した。太田東高1年の福地蓮さんは「高速で組み立てる装置を見て、想像以上に発展した技術に驚いた」と振り返った。
 若手技術者から日々の仕事の流れを聞いたり、小型気象計の分解と組み立てを体験し、生徒は興味津々でした!

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